神様は、水のように3つの形で存在すると考えてみましょう。水は、液体の水、氷、水蒸気という3つの形で存在できますよね。でも、どの形であっても、それは全部「水」なのです。
同じように、神様も3つの形で存在します:
1. 父なる神様
- お父さんのような存在で、天国にいて私たちを見守っている神様です
- 世界を創った創造主です
2. 子なる神様(イエス様)
- 人間として地上に来られた神様です
- 私たちに神様の愛を教えてくれました
3. 聖霊様
- 目には見えませんが、私たちの心の中で働く神様です
- 私たちを導き、励ましてくれる存在です
これら3つは別々のものに見えますが、実は1つの同じ神様なんです。
例えば、こんな例えも分かりやすいかもしれません:
あなたは、家では「息子(または娘)」、学校では「生徒」、習い事では「○○教室の生徒」という違う役割を持っていますよね。でも、それは全部あなた自身です。
神様も同じように、3つの異なる形で私たちの前に現れますが、それは全て同じ一つの神様なのです。
難しい考え方かもしれませんが、これが「三位一体」という考え方です。大人でも完全に理解するのは難しい考え方ですから、完璧に理解できなくても大丈夫です。


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