ネヘミヤ [こども聖書入門]

ネヘミヤとは:
- ペルシャの王様の給仕(おいしゃさん:お酒を注ぐ重要な役職)でした
- エルサレムの町を再建した指導者です
- とても祈り深く、行動力のある人でした
- エズラと協力して、人々を導きました

大きな決断:

1. エルサレムの状況を知る:
- 故郷の町が荒れ果てていると聞きました
- 城壁が崩れ、門が焼かれていました
- とても悲しく思いました
- 断食して祈りました

2. 王様に願い出る:
- 勇気を出して王様に相談しました
- エルサレム再建の許可をもらいました
- 必要な材料ももらいました
- リーダーとして派遣されることになりました

再建の働き:

1. 城壁の修復:
- まず町の様子を調べました
- みんなで協力して働きました
- 52日で城壁を完成させました
- 敵の妨害があっても諦めませんでした

2. 賢い対策:
- 片手に道具、片手に武器を持って働きました
- 交代で見張りをしました
- 困っている人々を助けました
- みんなで助け合いました

ネヘミヤの良いところ:

1. リーダーシップ:
- 良い計画を立てました
- 人々を上手に組織しました
- 問題を解決する知恵がありました
- 率先して働きました

2. 祈る人:
- 何かする前に必ず祈りました
- 困った時も神様に相談しました
- 感謝の祈りを忘れませんでした

3. 正直で公平:
- お金を正しく使いました
- 給料をもらいませんでした
- 貧しい人々を助けました
- 誰にでも親切でした

改革の実行:

1. 生活の改革:
- 安息日を守るように教えました
- 借金で困っている人々を助けました
- 正しい結婚を勧めました
- 神様との約束を新しくしました

2. 礼拝の回復:
- エズラと協力して、礼拝を整えました
- レビ人(礼拝の奉仕者)の働きを支えました
- 十分の一(神様へのささげもの)を集めました
- 神殿の奉仕を整えました

ネヘミヤから学べること:

1. リーダーの心得:
- 人々のことを考える
- 率先して働く
- 公平に接する
- 問題を解決する

2. 祈りの大切さ:
- 行動の前に祈る
- 困った時は神様に相談
- 感謝を忘れない

3. チームワーク:
- みんなで協力する
- それぞれの得意分野を活かす
- 助け合いの精神

面白い事実:
- 城壁の再建はわずか52日で完成
- 自分の給料を使わず、むしろ人々に食事を提供
- エルサレムの城壁の一部は今でも残っています

現代への教え:
- 目標に向かって諦めない
- みんなで協力することの大切さ
- 正直に生きることの価値

ネヘミヤの物語は、まるで:
- 学級委員長が、クラスのみんなと協力して
- 運動会の準備をするように
- 一人一人の力を合わせて、大きな目標を達成する

を教えてくれる物語です。

特に大切なメッセージは:
- 困っている人を見たら助けること
- 目標に向かって諦めないこと
- みんなで力を合わせること
- 正直に生きること

これらは、今の私たちの生活でも大切なことばかりですね。

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