士師記7章 [こども聖書入門]

士師記7章は、ギデオンの不思議な戦いの物語です:

1. 兵士を減らす(7:1-8)
- 最初、ギデオンには32,000人の兵士がいました
- 神様は「兵士が多すぎます。イスラエルが『自分たちの力で勝った』と自慢するでしょう」と言われました
- まず、怖い人は帰っていいと言うと、22,000人が帰りました
- 次に、水を飲む方法で試すと、最後には300人だけになりました

2. 勇気づけられる(7:9-15)
- 神様は「敵の陣地に行って、彼らの話を聞きなさい」と言われました
- ギデオンが行くと、敵兵士が「パンのかたまりがテントに当たる夢を見た」と話していました
- それは「ギデオンが勝つ」という意味の夢でした
- ギデオンは勇気づけられ、神様を賛美しました

3. 不思議な戦い方(7:16-22)
- 300人を3つのグループに分けました
- みんなにトランペット、空の水がめ、たいまつを持たせました
- 夜中に敵の陣地を囲んで、同時に:
- トランペットを吹き
- 水がめを割り
- 「主の剣、ギデオンの剣」と叫びました
- 敵は大混乱に陥り、お互いを攻撃し始めて逃げ出しました

4. 勝利(7:23-25)
- 他の部族も集まってきて、敵を追いかけました
- ミデアン人の指導者たちを捕まえました
- 大きな勝利を収めることができました

大切なポイント:
1. 神様は、人の力ではなく神様の力で勝利を与えたいと思われます
2. 時には、数が少ないほうが神様の力がよく見えます
3. 神様の方法は私たちの考えとは違うことがあります
4. 神様は恐れている人に勇気を与えてくださいます

この物語から学べること:
- 大切なのは数の多さではなく、神様を信じる心です
- 神様は、思いもよらない方法で私たちを助けてくださいます
- 神様の言われることは変だと思えても、従うことが大切です

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