士師記4章は、女性の士師デボラと勇敢な女性ヤエルの物語です:
1. イスラエルの危機(4:1-3)
- エフデが亡くなった後、また人々は悪いことをし始めました
- 神様は、カナンの王ヤビンの手に人々を渡されました
- ヤビンは鉄の戦車900台を持つ強い軍隊の王でした
- 20年もの間、イスラエルの人々はひどい扱いを受けました
2. 女預言者デボラ(4:4-10)
- デボラは、しゅろの木の下で裁判をする知恵のある指導者でした
- 神様からバラクという人に戦いに行くように伝えました
- バラクは「デボラが一緒に来てくれないなら、行きません」と言いました
- デボラは「行きましょう。でも、勝利の栄誉は女性のものになりますよ」と答えました
3. 戦いの様子(4:11-16)
- タボル山に1万人の兵士が集まりました
- 神様の助けで、シセラの軍隊は大混乱に陥りました
- 鉄の戦車も役に立たず、敵は大敗北しました
4. ヤエルの活躍(4:17-24)
- 敵の将軍シセラは、ヤエルの天幕に逃げ込みました
- ヤエルは親切なふりをして、シセラを天幕に招き入れました
- シセラが疲れて眠っている間に、ヤエルは天幕の杭で彼を倒しました
- こうしてデボラの予言通り、勝利は女性の手によってもたらされました
大切なポイント:
1. 神様は男性でも女性でも、ご自分の目的のために用いてくださいます
2. 神様は私たちの力の限界を知っていて、必要な助けを与えてくださいます
3. 知恵と勇気を持って行動することが大切です
4. 神様は、思いがけない方法で勝利をもたらすことがあります
この物語から学べること:
- 神様は誰でも用いることができます
- 人間の目から見て弱く見える者を通しても、神様は大きな働きをなさいます
- 神様の言葉に従うことで、不可能に見えることも可能になります


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