士師記1章は、約束の地カナンでの戦いについて書かれています:
1. ヨシュアの死後の出来事(1:1-2)
- イスラエルの指導者ヨシュアが亡くなった後の話です
- 人々は「誰が先頭に立って戦いに行けばいいですか?」と神様に尋ねます
- 神様は「ユダ部族が先頭になりなさい」と答えられました
2. ユダ族の戦い(1:3-20)
- ユダ族は、シメオン族と協力して戦います
- エルサレムやヘブロンなど、たくさんの町を攻め取りました
- 山の地域は征服できましたが、平野の部分は鉄の戦車があったので征服できませんでした
- カレブという勇敢な人が、特別な活躍をしました
3. 他の部族の戦い(1:21-36)
- ベニヤミン族はエルサレムを完全には征服できませんでした
- ヨセフの子孫たちはベテルの町を攻め取りました
- でも、多くの部族は敵を完全に追い出すことができませんでした
- 代わりに、敵を奴隷として働かせることにしました
大切なポイント:
1. 神様に従順に従った部族は勝利を得ました
2. 完全に神様の言葉に従わなかった部族は、困難に直面しました
3. 神様は約束の地を与えると言われましたが、それには人々の信仰と努力も必要でした
この章から学べること:
- 大切なことを決めるときは、まず神様に聞くことが大切です
- 助け合いながら進むことで、より大きな成果が得られます
- 神様の命令に完全に従うことが大切です


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