創世記8章 [こども聖書入門]

創世記8章は洪水が終わって、新しい始まりのお話です:

第1部:水が引き始める
神様はノアたちを覚えていてくださいました:
- 風を吹かせました
- 水が少しずつ減っていきました
- 地下からの水も止まりました
- 雨も止みました

時間の流れ:
1. 150日目:
- 水が引き始めました
- 箱舟がアララテ山にとまりました

2. 74日後:
- 山々の頂が見えてきました

3. 40日後:
- ノアは窓を開けました
- 確認のため鳥を送り出しました:
* カラス:行ったきり戻りませんでした
* ハト:戻ってきました(まだ止まる場所がない)
* 7日後、もう一度ハト:オリーブの葉を持って戻りました
* さらに7日後、三度目のハト:もう戻ってきませんでした

第2部:箱舟から出る
ノアが601歳の時:
- 地面が乾いてきました
- 神様が「箱舟から出なさい」と言われました
- みんなが順番に出ました:
* ノアと家族
* すべての動物
* 鳥たち
* 地を這うもの

第3部:ノアの感謝
- ノアは祭壇を作りました
- きれいな動物と鳥を使って、神様に感謝のささげものをしました
- 神様はとても喜ばれました

第4部:神様の約束
神様は大切な約束をされました:
- もう二度と洪水で地を滅ぼさないと約束しました
- 地球の秩序を守ると約束しました:
* 種まきと収穫
* 寒さと暑さ
* 夏と冬
* 昼と夜
が続いていくことを約束されました

大切なポイント:
1. 神様は約束を守られます
2. 神様は忍耐強く待つことを教えてくださいます
3. 感謝することは大切です
4. 新しい始まりには希望があります

面白い発見:
- ハトが持ってきたオリーブの葉は平和のしるしになりました
- 山々が見えてきた時の喜びはどんなだったでしょう
- 箱舟の中で約1年過ごしました
- 動物たちは自然に新しい家を探していきました

学べること:
1. 待つことの大切さ:
- ノアは忍耐強く待ちました
- 慌てずに神様の時を待ちました

2. 確認することの大切さ:
- 鳥を使って安全を確認しました
- 慎重に判断しました

3. 感謝することの大切さ:
- 最初にしたことは神様への感謝でした
- 新しい始まりに感謝しました

4. 神様の約束を信じることの大切さ:
- 神様は必ず約束を守られます
- 私たちも約束を守ることが大切です

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