創世記32章はヤコブがエサウとの再会に備え、神様と格闘するお話です:
第1部:帰郷への準備
天使との出会い:
- 神様の使いに会いました
- その場所を「マハナイム」(二つの陣営)と名付けました
エサウへの使者:
- 使者たちを先に送りました
- メッセージ:
*「私は外国で暮らしていました」
*「家畜や財産を持っています」
*「あなたの好意を得たいです」
使者の報告:
- エサウが来ています
- 400人を連れています
(これを聞いてヤコブは恐れました)
第2部:ヤコブの対策
1. 人々を二つの組に分けました:
- 一方が襲われても
- もう一方は逃げられるように
2. 神様への祈り:
- 「私は価しません」
- 「でも約束してくださいました」
- 「助けてください」
3. 贈り物の準備:
- たくさんの家畜を:
* やぎ220匹
* 羊220匹
* らくだ30頭
* 牛50頭
* ろば30頭
- 群れごとに分けて
- 少しずつ送りました
第3部:神様との格闘
夜の出来事:
- 家族を川の向こうに渡しました
- 一人で残りました
- ある人が現れて:
* 夜明けまで格闘しました
* ヤコブの腿の関節を打ちました
* でもヤコブは離しませんでした
祝福を求めるヤコブ:
- 「祝福してくださるまで
離しません」
名前の変更:
- ヤコブから
- イスラエル(神と格闘する)へ
*「神と人と戦って勝った」
場所の名前:
- ペヌエル(神の顔)
*「神の顔を見ても生きている」
結果:
- 足を引きずるようになりました
- でも大きな祝福を受けました
大切なポイント:
1. 恐れと信仰:
- 恐れても神様に頼ります
- 知恵を使って準備します
2. 祈りの大切さ:
- 謙虚に祈ります
- 約束を思い出します
3. 粘り強さ:
- 最後まで格闘します
- 祝福を求め続けます
面白い発見:
- 名前の変更の意味
- 格闘の重要性
- 傷が残ったこと
この章から学べること:
1. 恐れても神様に頼ることができます
2. 知恵を使って準備することは大切です
3. 神様との深い出会いは人を変えます
4. 祝福を求め続けることが大切です


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