創世記31章はヤコブがラバンの家から逃げ出すお話です:
第1部:出発の決心
状況の変化:
- ラバンの息子たちが不満を言い始めました
- ラバンの態度も変わってきました
- 神様がヤコブに言われました:
*「故郷に帰りなさい」
*「わたしは共にいます」
ヤコブの相談:
- ラケルとレアを野原に呼びました
- 状況を説明しました:
* 父の態度の変化
* 一生懸命働いたこと
* 給料を何度も変えられたこと
* 神様の守り
妻たちの同意:
- 「父は私たちを他人のように扱います」
- 「私たちの相続分も使ってしまいました」
- 「神様の言われる通りにしてください」
第2部:逃げ出し
出発の方法:
- ラバンが羊の毛を刈りに行った時
- こっそり準備をして
- 家族と財産を連れて出発
ラケルの行動:
- 父の家の神々(テラフィム)を
- こっそり持ち出しました
第3部:ラバンの追跡
7日後:
- ラバンは逃げたことを知りました
- 追いかけてきました
- 神様が夢でラバンに警告:
*「ヤコブに何も言ってはいけない」
ラバンの不満:
- なぜこっそり逃げたのか
- 別れの挨拶もできなかった
- 家の神々はどうした
ヤコブの答え:
- 娘たちを奪われると思った
- 一生懸命働いてきた
- 神々については知らない
(ラケルが隠していたことは知りませんでした)
第4部:平和の約束
和解の方法:
- 石の山を作りました
- 契約を結びました:
* お互いに害を与えない
* この境界を越えて攻めない
* 娘たちを大切にする
名前をつけました:
- ヤガル・サハドゥタ(アラム語)
- ガルエド(ヘブル語)
- ミツパ(見張りの塔)
*「私たちが離れていても神様が見ておられる」
大切なポイント:
1. 神様の導き:
- 適切な時に指示を与えられます
- 守ってくださいます
2. 家族の大切さ:
- みんなで相談します
- 一緒に決断します
3. 平和の大切さ:
- 争いを避けます
- 約束を交わします
面白い発見:
- 二つの言語での名前
- 神様による保護
- 契約の方法
この章から学べること:
1. 神様の導きに従うことが大切です
2. 家族と相談することは重要です
3. 平和的な解決を探すべきです
4. 神様は私たちを守ってくださいます


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