創世記13章 [こども聖書入門]

創世記13章はアブラムとロトが別れる話です:

第1部:エジプトから戻る
アブラムの一行は:
- エジプトから帰ってきました
- ネゲブを通って北へ向かいました
- ベテルとアイの間に戻りました
- 以前建てた祭壇で神様を礼拝しました

アブラムの財産:
- 家畜(羊や牛)がたくさんいました
- 金や銀もたくさんありました
- 従者もたくさんいました

第2部:問題の発生
アブラムとロトの間で問題が起きました:
1. 原因:
- 二人とも家畜が多すぎました
- 土地が足りなくなりました
- 牧草地が不足しました
- 羊飼いたちがケンカを始めました

2. アブラムの提案:
- 「私たちは親族だから、ケンカはやめよう」
- 「別々の場所に住もう」
- 「好きな場所を選んでいいよ」
(年上なのに、ロトに選ぶ権利を与えました)

第3部:ロトの選択
ロトは:
- ヨルダン川の平野を選びました
- その理由:
* 水が豊富でした
* 土地が肥えていました
* エデンの園のようでした
- ソドムの近くに移り住みました
(でもソドムの人々は悪い人々でした)

第4部:神様の約束
アブラムへの約束:
- 「見える限りの土地をあげます」
- 「あなたの子孫は砂つぶのように多くなります」
- 「この土地を永遠にあげます」

アブラムの行動:
- ヘブロンに移りました
- マムレの樫の木のところに住みました
- 祭壇を建てて神様を礼拝しました

大切な教訓:

1. 平和を作る人になること:
- アブラムは争いを避けました
- 譲ることができました
- 年上なのに、相手を優先しました

2. 選択の大切さ:
- ロトは見た目だけで選びました
- 悪い環境に近づきました
- 後で問題が起きます

3. 神様の祝福:
- アブラムの良い態度を神様は祝福しました
- もっと大きな約束をもらいました

面白いポイント:
- アブラムの謙虚な態度
- ロトの選択の基準
- 神様の新しい約束

考えさせられること:
1. 争いを避ける方法:
- 譲ることも大切です
- 平和を作るには工夫が必要です

2. 選択の基準:
- 見た目だけで判断してはいけません
- 周りの環境も大切です

3. 神様の導き:
- 正しい選択をすると祝福があります
- 神様は良い態度を喜ばれます

この章から学べること:
1. 平和を作ることは大切です
2. 選択には責任が伴います
3. 神様は良い態度を祝福されます
4. 見た目だけで判断してはいけません

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