士師記10章は、イスラエルの人々の新しい困難と悔い改めについての物語です:
1. 二人の士師(10:1-5)
- トラという人が23年間、イスラエルを導きました
- その後、ヤイルという人が22年間、指導者でした
- ヤイルには30人の息子がいて、30頭のろばに乗っていました
- この時代は平和な時期でした
2. また繰り返される罪(10:6-9)
- イスラエルの人々は、またも神様を忘れてしまいました
- バアルやアシュタロテなど、たくさんの偽りの神々を拝み始めました
- そのため神様は怒られ、ペリシテ人とアンモン人が攻めてきました
- 18年もの間、イスラエルの人々は苦しめられました
3. 本当の悔い改め(10:10-16)
- 人々は「私たちは罪を犯しました」と神様に叫びました
- 神様は「何度も助けたのに、また偽りの神々を選んだ。もう助けません」と言われました
- でも人々は:
- 本当に心から謝りました
- 偽りの神々を捨てました
- 神様に仕えることを決めました
- すると神様は、彼らの苦しみを見て心を痛められました
4. 新しい指導者を探す(10:17-18)
- アンモン人が攻めてくるため、人々は集まりました
- 「誰が私たちの指導者になって、アンモン人と戦ってくれるでしょうか」と話し合いました
- ギレアデの指導者たちは、戦いを導いてくれる人を探し始めました
大切なポイント:
1. 神様を忘れると、必ず困ったことが起きます
2. でも、本当に心から悔い改めれば、神様は赦してくださいます
3. 悔い改めは、言葉だけでなく行動で示すことが大切です
4. 神様は私たちの苦しみを見て、心を痛めてくださいます
この物語から学べること:
- 何度も同じ間違いを繰り返さないように気をつけましょう
- 神様に謝るときは、本当の心からでないといけません
- 神様は私たちのことを愛していて、苦しみを理解してくださいます


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