士師記3章は、最初の3人の士師(指導者)の物語です:
1. 残された異民族の目的(3:1-6)
- 神様は、戦いを知らない若い世代を訓練するため
- イスラエルの人々が本当に神様に従うかを試すため
- ペリシテ人やカナン人など5つの民族を残されました
- でも、イスラエルの人々は彼らと仲良くなりすぎて、偶像礼拝を始めてしまいました
2. 最初の士師オテニエル(3:7-11)
- イスラエルが神様を忘れたので、メソポタミアの王に8年間支配されました
- 人々が神様に助けを求めると
- 神様はオテニエルを士師として立て、敵から救い出してくださいました
- その後40年間、平和な時代が続きました
3. 二番目の士師エフデ(3:12-30)
- また人々が悪いことをしたので、モアブの王に18年間支配されました
- 人々が神様に助けを求めると
- エフデが立てられ、賢い計画で敵の王を倒しました
- その結果、80年間の平和が訪れました
4. 三番目の士師シャムガル(3:31)
- 牛を追う棒で、ペリシテ人600人を倒して
- イスラエルの人々を救った勇敢な指導者でした
大切なポイント:
1. 神様を忘れると困ったことが起きます
2. でも、神様に助けを求めると必ず助けてくださいます
3. 神様は適切な時に、適切な指導者を立ててくださいます
4. 神様に従うときは平和が訪れます
この章から学べること:
- 困ったときは、すぐに神様に助けを求めることが大切です
- 神様は、思いがけない人を用いて私たちを助けてくださいます
- 平和な時でも、神様のことを忘れないように気をつけましょう


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