創世記14章 [こども聖書入門]

創世記14章は最初の戦争の記録と、アブラムが勇敢に戦った話です:

第1部:大きな戦争の始まり
二つのグループの戦い:
1. 4人の王様のグループ:
- ケドルラオメル王(エラムの王)がリーダー
- 他の3人の王様と同盟

2. 5人の王様のグループ:
- ソドムの王様
- ゴモラの王様
- 他の3つの町の王様

戦いの理由:
- 13年間、ケドルラオメル王に税金を払っていました
- 14年目に反抗を始めました
- そこで戦争になりました

第2部:ロトが捕まる
戦いの結果:
- 4人の王様が勝ちました
- 負けた町々から宝物を奪いました
- 人々を捕虜にしました
- アブラムの甥のロトも捕まりました
(ソドムに住んでいたため)

第3部:アブラムの救出作戦
アブラムは知らせを聞いて:
1. すぐに行動を起こしました:
- 318人の訓練された家来を集めました
- 敵を追いかけました
- ダンまで追いかけました

2. 賢い戦い方:
- 夜に奇襲攻撃をしました
- 敵を追い払いました
- ロトと他の捕虜を救いました
- 奪われた物も取り返しました

第4部:メルキゼデクとの出会い
戦いの後:
1. メルキゼデクが現れました:
- サレムの王様でした
- 「いと高き神」の祭司でした
- パンとぶどう酒を持ってきました
- アブラムを祝福しました

2. アブラムの態度:
- 戦利品の十分の一をメルキゼデクに渡しました
- 神様に感謝しました
- ソドムの王様の申し出を断りました
(「糸一本も靴ひもも受け取らない」)

大切な教訓:

1. 家族を助けること:
- アブラムは危険を顧みず助けに行きました
- 家族は大切にすべきです

2. 神様への信頼:
- アブラムは少ない人数で戦いました
- 神様が助けてくださいました

3. 正しい態度:
- 勝っても謙虚でした
- お礼として十分の一を捧げました
- 悪い王様からは何も受け取りませんでした

面白いポイント:
- 最初の戦争の記録です
- アブラムの勇敢な行動
- メルキゼデクという不思議な人物
- 戦利品を断るアブラムの態度

考えさせられること:
1. 勇気について:
- 正しいことのために戦うこと
- 家族を助けること

2. 感謝について:
- 勝利の後で神様に感謝
- 十分の一を捧げる

3. 誘惑に負けないこと:
- お金や物に誘惑されない
- 神様を第一に考える

この章から学べること:
1. 家族を大切にすることが重要です
2. 神様は私たちを助けてくださいます
3. 勝利の後でも謙虚であるべきです
4. 正しい選択をする勇気が必要です

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