創世記11章は「バベルの塔」と「アブラムの家族」についてのお話です:
第1部:バベルの塔のお話
最初の様子:
- みんな同じ言葉を話していました
- シンアルの平野(今のイラク)に住みました
- とても仲良く暮らしていました
人々の計画:
1. 高い塔を建てようと考えました:
- レンガを作って積み上げました
- 天まで届く塔を作ろうとしました
- 有名になりたかったのです
- バラバラにならないようにしたかったのです
2. でも、これには問題がありました:
- 神様のことを忘れていました
- 自分たちの力を誇りすぎました
- 神様の計画(地上に広がること)に従いませんでした
神様の対応:
- 塔を見に来られました
- 人々の傲慢さを見られました
- 言葉をバラバラにされました:
* 急に違う言葉を話すようになりました
* お互いの言葉が分からなくなりました
* 工事を続けられなくなりました
結果:
- 塔の建設は中止になりました
- 人々は世界中に散らばっていきました
- その場所は「バベル」(混乱)と呼ばれるようになりました
第2部:セムの家系とアブラムの誕生
セムの子孫:
- 代々の記録が書かれています
- 最後にテラという人が出てきます
- テラには三人の息子がいました:
* アブラム(後のアブラハム)
* ナホル
* ハラン
テラの家族の移動:
- ウルという町に住んでいました
- カナンの地に向かって出発しました
- 途中のハランという町に住みました
- テラはそこで205歳で亡くなりました
大切なポイント:
1. 人間の傲慢さについて:
- 自分の力を誇りすぎるのは良くありません
- 神様のことを忘れてはいけません
2. 神様の計画:
- 人々が地上に広がることを望んでいました
- 違う方法で実現させました
3. 言葉の違い:
- 今でも世界中に様々な言葉があります
- これがそのはじまりです
面白い発見:
- 世界の言葉の違いの理由が分かります
- アブラハムの家族の歴史が分かります
- 神様は人々の行動をご存知です
考えさせられること:
1. 謙虚さの大切さ
- 自分の力を誇りすぎない
- 神様を忘れない
2. 協力することの難しさ
- 言葉が通じないと大変です
- でも、違いを乗り越えることができます
3. 神様の導き
- アブラムの家族を導いてくださいました
- 新しい土地への旅が始まります
この章から学べること:
1. 神様を第一に考えることが大切です
2. 傲慢になりすぎてはいけません
3. 神様は私たちの行動をご存知です
4. 神様には必ず計画があります


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